<ヤクルト7-11阪神>◇11日◇松山

 阪神が36歳コンビで再び勝ち越した。

 5-5の5回、1死からマートンと新井良の連打で一、三塁とすると、新井貴浩内野手(36)がライトへ高々と犠牲フライ。「最低限の仕事はできたと思います」と胸を張った。

 なおも2死二塁からは、代打の藤井彰人捕手(36)が右前へ適時打を放った。「チャンスの場面で1本打てて良かったです」と話した。