<広島7-1ソフトバンク>◇14日◇マツダスタジアム
広島が交流戦初戦に09年以来、4年ぶりに勝利した。1回に中東直己外野手(31)のプロ初本塁打で先制すると、中盤にも加点し7点を取ってエース前田健太投手(25)を援護した。
野村謙二郎監督(46)は「(足を負傷して先発落ちしている)丸がいない中、代役というわけじゃないが、そういう選手が活躍してくれるとチームに勢いがつく」とたたえた。前田健についても「ストレートが来ているときは安心して見ていられる」と信頼感を口にした。
白星スタートには「今日のような試合を多くできるように。中東のようにラッキーボーイのような選手が出てきてほしい」と話していた。



