日本ハムが奇襲を仕掛けて、投手戦の均衡を破った。

7回先頭の五十幡亮汰外野手(27)が、6回まで完全投球を続けていた楽天古謝樹投手(24)から、この試合チーム初安打となる右前打で出塁。続く水野達稀内野手(26)のところで初球バントエンドランが見事に決まり、1死三塁と好機を広げると、万波中正外野手(26)が前進守備を敷いていた遊撃手の頭を越える適時内野安打を放ち、先制の1点をもぎ取った。

【動画】日本ハム五十幡亮汰、狙い通りの神走塁!奇襲バントエンドランで一気に1塁から3塁へ

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