阪神木浪聖也内野手(32)が、出場選手登録された。7月13日に今季初めて出場選手登録を抹消されて以来の1軍登録。また、代わってルーキー立石正広内野手(22)が登録抹消となった。
開幕当初から遊撃レギュラーとして勝負強い打撃でチームを救っており、代打での仕事ぶりにも定評がある。
立石は前日8日の中日戦(京セラドーム大阪)の8回2死満塁で代打で登場したが、厳しい外角低めでストライク判定を受け、見逃し三振に倒れていた。この日、SGLの2軍残留練習に合流していた。
ドラフト1位ルーキーは前川の骨折に伴い7月18日に2度目の1軍昇格。だがスタメン6試合と途中出場で27打数5安打と低調。今季通算の打率も1割台まで落ち込んだ。



