<ヤクルト3-9西武>◇15日◇神宮

 西武が交流戦を連勝発進した。1回に浅村のプロ2本目となる先頭打者本塁打で先制。

 3回に坂田の2点適時打で加点し、ヤクルトのプロ初先発徳山を降板させた。1点差とされた8回には浅村が押し出し四球を選び、9回に代打武山の2点適時打などで4点を追加し、ダメを押した。投げては先発牧田が7回5安打3失点で4勝目を挙げた。

 渡辺久信監督(47)は「この2試合は、チームとしてみんなが力を合わせていかないといけないという意識が出ていた」と納得の表情だった。