<ヤクルト6-5ロッテ>◇17日◇神宮

 ロッテ唐川侑己投手(23)が7回を4安打3三振1四球で2失点に抑え、勝ち投手の権利を得て降板したが、チームは逆転サヨナラ負け。

 試合前に「ヤクルトは外国人」と長打を警戒していたバレンティンに、4回に2ランを浴びた。「本塁打は防げたかな。ボール球で良かったのに、失投です。僕がちゃんと最後まで行けていれば(勝敗は)変わっていたのかな」と、7回98球降板を悔やんだ。