<中日4-3楽天>◇17日◇ナゴヤドーム

 楽天が逆転サヨナラ負けを喫し、連勝が2で止まった。

 3-2の9回、抑えの青山浩二投手(29)が登板したが、先頭から連打を許し、1死二、三塁を招いた。最後は、代打山崎に左翼線へサヨナラ2点打を打たれた。痛烈な当たりに「情けないです。あそこまで打たれたのだから、(投げた球は)多分、中です」と悔しさをにじませた。

 星野仙一監督(66)は「クローザーが(犠打をのぞけば)1アウトも取れん」と、ぶぜんとした表情で話した。