<阪神2-4ソフトバンク>◇17日◇甲子園

 ソフトバンク岩崎翔投手(23)が6回途中から登板し、流れを止め10ホールド目を挙げた。2点リードの6回1死一、二塁のピンチで登板。4番マートンを見逃し三振。5番新井貴には右前適時打で1点許すが右翼吉村が三塁へ送球し、一塁走者鳥谷を刺した。

  「(藤岡さんの)バックアップをしてくれと言われていたので、気持ちの準備もできていた。ピンチを抑えた次の回が大事と思って投げた」と、続く7回はきっちり3者凡退で打ち取った。