<阪神2-4ソフトバンク>◇17日◇甲子園

 ソフトバンクが今季の交流戦3試合目で初勝利を挙げた。2回に山崎、福元の適時打で3点を先制。7回には内川の適時打で4点目を追加した。先発帆足は5回1失点と粘り、その後は必死の継投で阪神の反撃を食い止めた。

 秋山幸二監督(51)はプロ初打点の福元について「元気があっていいんじゃないか」と評価した。