<ヤクルト5-3ロッテ>◇18日◇神宮

 ロッテ早坂圭介内野手(28)が9回、代打1号本塁打を放った。先頭打者で打席に立ち、1ボール2ストライクから外角141キロを左翼スタンドに運んだ。

 あわや無得点負けのところだったが、早坂の本塁打が打線に勢いを付けた。根元、井口も本塁打で続き、最後は2死一、二塁と、一打逆転の場面をつくるまで食い下がった。

 早坂は「(パ・リーグ)1位に恥じないプレーをしないと。明日につながるものはあったと思います」と話した。