楽天小山伸一郎投手(34)が31日、がっかりした。

 前日30日に行われたサッカー日本代表の国際親善試合ブルガリア戦を「日本が完封する」と予想。ところが、結果は「0-2」で日本が敗れ、正反対の結果となった。

 この日の正午すぎ、DeNA戦(Kスタ宮城)のために愛車で球場入りすると、開口一番、「がっかりです。全然、ダメでしたね。(日本代表は)どうしちゃったのかなあ」と苦笑した。だが、すぐに「でも、僕らにとってのオープン戦みたいなもの。大事なのは本番ですよ」と、6月4日に行われるW杯アジア最終予選オーストラリア戦の勝利を期待した。

 もっとも、小山伸自身は、ここ数試合、予想を外し続けている。「最近は目が曇ってきた」と反省しきり。球界きってのサッカー通として、同4日の“本番”へ向け、気持ちを切り替えていた。