<ロッテ3-5ヤクルト>◇2日◇QVCマリン
ロッテ井口資仁内野手(38)が今季11号ソロを放ち、早くも昨季の本塁打数に並んだ。1点を追う1回2死から、ヤクルトの先発ラルーの146キロの直球を左翼スタンドへ運び、一時同点とした。
「相手投手は向こう(アメリカ)でも対戦は無いと思うし、どのようなボールの軌道か分からなかったが、得意としている速いボールにタイミングを合わせて打った。ホームランで点を取られた直後だったので、こっちもホームランで追いつくことができて良かった。2死からのホームランも一緒だね。昨年のホームランの数に並んだけど、今年はいいペースで来てるね。狙って打てるものではないけど、いい形で打ててる証拠かな。次も自分のスイングで打てるといいね」と話した。



