<中日0-4ヤクルト>◇6日◇ナゴヤドーム

 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(29)が、4回無死一塁から左翼5階席へ先制28号2ランを放った。「手応え、飛距離、完璧なホームランだった」とコメント。

 池山打撃コーチが中日の先発大野に対して「球威があってコントロールが適度に荒れていて絞りづらい。仕留めたいボールが球威に押されてファウルになっている」と警戒感を強める中での1発だった。