ソフトバンク松田宣浩内野手(30)が13日、福岡市の九州がんセンターを慰問した。
治療のため入院している子供5人とのクリスマス会では、紙芝居や合唱の発表に感激。持参した試合用のバットや通算100本塁打を放った際の本塁打ボールを子供たちに体感してもらい、スイングの実演も。「元気を伝えようと思ったけれど、同じ時間を過ごして逆に元気、勇気をもらいました。時間は少なかったけれどゲームや出し物を一生懸命にしている姿を見ると1日も早く元気になってほしいと思った」。
今回は、球団の働きかけではなく自ら考えての慰問で、「オフはこういう活動をどんどん積極的にやりたい」と語った。



