巨人原辰徳監督(55)と菅野智之投手(24)が8日、神奈川・平塚市の東海大湘南キャンパスで対談形式の公開セミナーを開催した。原監督は80年度、菅野は12年度の卒業生。2000人が聴講できる大講堂が学生、市民らで埋まった。
原監督は「今日は東海大のOBとして来ました。13年シーズンは勢いがあったが、日本シリーズの3勝4敗で止まった。大変な労力がいるが、一丸となって勢いを取り戻します」。菅野は「ストレートに磨きをかける。キャンプまで2週間と少しある。強く意識して練習したい」と、それぞれ抱負を語った。



