日本ハムの新入団7選手が入寮から一夜明けた10日、2軍本拠地の千葉・鎌ケ谷で早速、体を動かした。

 11日からの新人合同自主トレ前日にグラウンドに登場。社会人・大学出身のドラフト2位浦野博司投手(24=セガサミー)ら即戦力4選手は午前中から始動。ランニングなどで汗を流した。

 午後からはドラフト1位渡辺諒内野手(18=東海大甲府)ら高校生3選手が生き生きとキャッチボールなどで軽めに調整した。渡辺は「大学、社会人出身が多いけど、しっかりついていきたい」と気合十分だった。