初回、阪神の攻撃途中で33分の降雨中断があった。再開直後、大山悠輔内野手(31)が先制の2点二塁打を放った。カウント1-1という打席途中での中断だったが、うまくメンタルと体を調整した。

神宮球場のビジターベンチ裏は狭く、中断中に選手がやれることは限られている。走ったりバットを振れるようなスペースはほとんどない。

ビジター用のクラブハウスは左翼側の球場外にあるが、今回のような豪雨では移動が困難。中断の調整が最も難しい球場の一つといえる。

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