<中日2-1阪神>◇8日◇ナゴヤドーム
阪神が今季初のサヨナラ負けで、2カード連続負け越しとなった。
9回2死満塁のピンチで和田豊監督(51)が自らマウンドに足を運んで、げきを飛ばしたが、リリーフ左腕加藤が荒木にタイムリーを浴びて敗れた。和田監督は「ちょっと打線が重くなってきた。得点圏でクリーンアップという数が少ないかな。打つ方に関しては元気がないな」と5月に入って、勢いの止まった打線を懸念していた。
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阪神が今季初のサヨナラ負けで、2カード連続負け越しとなった。
9回2死満塁のピンチで和田豊監督(51)が自らマウンドに足を運んで、げきを飛ばしたが、リリーフ左腕加藤が荒木にタイムリーを浴びて敗れた。和田監督は「ちょっと打線が重くなってきた。得点圏でクリーンアップという数が少ないかな。打つ方に関しては元気がないな」と5月に入って、勢いの止まった打線を懸念していた。

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