ロッテの先発広池康志郎投手(23)は自己最長8回を投げ6安打2失点で降板した。

1点リードの3回に2つの死球で2死一、二塁とし佐野に中前適時打、直後の筒香にも左前適時打を浴び一気に勝ち越された。

その後は立て直し5回から3イニング連続で3者凡退。同点の8回2死の場面では佐野の高々と上がった打球を広池、佐藤都志也捕手(28)、安田尚憲内野手(27)、上田希由翔内野手(24)がマウンド上でお見合いし、二塁打となってしまった。筒香に四球で2死一、二塁。それでも後続の宮崎を最後はスライダーで三振に仕留め、ピンチを脱した。

自己最多113球を投げきった。

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