<阪神2-4巨人>◇9日◇甲子園

 阪神の先発能見篤史投手(34)のパーフェクト投球が途絶えた。

 5回2死まで4奪三振を含む完璧な内容。しかし、巨人ロペスに122キロ変化球を右前に運ばれた。

 球場中がため息に包まれる中、能見は次打者の長野を右飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。