<ロッテ2-5楽天>◇9日◇QVCマリン
楽天則本昂大投手(23)が先発し、苦しい投球ながらも今季4勝目を挙げた。6回を投げ、6安打4三振3四球の2失点だった。
打線の援護に恵まれながら、毎回のように得点圏に走者を背負う厳しい投球だった。5回終了時で105球、6回で122球と、多い球数が、タフだった投球を物語る。
「全然ダメでした。調子自体は悪くはなかったんですが、点を取ってもらった後に、すぐ失点してしまい、試合の良い流れを作れませんでした。ただ、悪いなりにリードした展開でマウンドを降りられた点は良かったです」。白星こそ手にしたものの、投球内容には納得いかない様子だった。



