<巨人4-11ヤクルト>◇15日◇東京ドーム

 ヤクルトの畠山和洋内野手(31)が、5号2ランで先発木谷を援護した。

 1-0の2回無死二塁で、巨人大竹のシュートを左翼席へ運んだ。「ランナー一塁だったが、つなぐ意識というより、自分のバッティングを意識しました。いい角度でボールが上がったので入ってくれると確信できました」と振り返った。