<巨人4-11ヤクルト>◇15日◇東京ドーム

 巨人フレデリク・セペダ外野手(34)が、反撃の適時打を放った。

 3点を追う3回2死二塁、真ん中低めの直球を右前にはじき返した。昇格即、巨人80代目の4番での起用に、結果で応えた。

 「ジャイアンツに入団し、初めての試合で4番に起用してもらい光栄です。1打席目の打席に入る時は、すごい緊張感があった。1本打つことができて、打点もあげられてうれしい気持ちとほっとした気持ちがある。(東京ドームは)球場に一体感があり、ファンの応援が素晴らしい。自分を後押ししてくれたよ」と笑顔でコメント。キューバの主砲が、来日初安打を適時打で飾った。