<巨人10-5ソフトバンク>◇22日◇東京ドーム
ソフトバンクは2年連続5度目の交流戦優勝を逃した。プロ2度目の先発となった2年目の飯田優也投手(23)が2回途中6失点で2敗目。打線は長谷川勇也外野手(29)の2ランなどで5点を返したものの、2回までの7失点が重かった。
14勝8敗2分けの2位でフィニッシュした交流戦を振り返り、秋山幸二監督(52)は「パ・リーグとの対戦がないから他よりどれだけ多く勝つかが大事なんだよ」と満足しなかった。チーム打率は06年ヤクルトの3割7毛を3毛更新し、3割1厘0毛。打線は好調なだけに「それを続ければいい」とリーグ再開を見据えた。



