巨人は21日、キューバ代表の投手コーチなどを務めたカルロス・ソト氏(57)を研修コーチとして招聘(しょうへい)することを発表した。この日に来日し、22日から2軍に合流して若手を中心に指導する。
ソト氏は選手時代、代表選出経験はないが、キューバ国内リーグ、ラ・イスラでプレー。78年にキューバ国営スポーツ教育機関で投手コーチとしてのキャリアをスタートし、ラ・イスラでは22シーズンにわたって指導した。94年にはキューバ代表コーチを務めたほか、ニカラグア、イタリア、ベネズエラへも投手コーチとして派遣された。指導歴は36年に及ぶ。




