<阪神1-4ヤクルト>◇30日◇甲子園

 阪神金田和之投手(23)が5回6安打2失点で降板した。

 1-0で迎えた4回だった。1死から畠山、雄平、ユウイチの3連打。2点を失い、逆転を許した。

 今季2度目の先発のマウンドは「5イニングで3者凡退が1度しかなく、先頭打者を3度も出してしまうピッチングになってしまい、いいリズムを作ることができませんでした」と反省した。

 プロ初先発した21日中日戦(京セラドーム大阪)は5回4安打2失点で白星を挙げていた。