<ソフトバンク3-2ロッテ>◇13日◇ヤフオクドーム

 ソフトバンクが逃げ切った。打線は松田の2ラン、李大浩のソロと1発攻勢。中田を6回途中で下げ、岩崎、森、五十嵐、サファテの継投で1点リードを守った。

 秋山幸二監督(52)は「中田は粘りの投球をしていたが、勝負どころかなと。1点勝負になりそうだった。勝てる試合は勝っていかないと」と、9連戦の初戦から勝利の方程式を繰り出した。五十嵐は球団新の43ホールドポイント、サファテは自己新36セーブとなった。