<ソフトバンク2-1オリックス>◇2日◇ヤフオクドーム
首位ソフトバンクが2位オリックスとの直接対決で延長10回の末、2-1でサヨナラ勝ちして3年ぶり16度目(南海、ダイエー時代を含む)の優勝を決めた。
クライマックスシリーズ(CS)は10月11日から2位オリックスと3位日本ハムによるファーストステージ(3試合制)が行われ、ソフトバンクはその勝者と15日から始まるファイナルステージ(6試合制)で対戦する。
選手の優勝の喜びコメントは以下の通り。
内川
いろいろあったが、優勝できたことが全てを拭い去ってくれた。(厳しいマークに)その中で打ってなんぼ。結果で引っ張りたかった。
大隣
1回は足が震えることもあったが、しっかり(打者)3人でスタートを切れて、そこからは自分の思い描いている投球ができた。
細川
この疲れもビールかけで吹っ飛ぶ。
長谷川
いまは良かったという気持ちしかない。きょうはとりあえず良かった。
サファテ
自分たちが強いということを証明できて良かった。
中村
(最多安打の)タイトルを取れたらいいと思うけど、まだ取れたわけじゃない。緊張というより、勝つんだという気持ちでできたのがよかった。
五十嵐
本当に苦しい時期が長かった。安心感でいっぱい。勝ちや優勝を意識しないで、いかにマウンドでベストでできるかを意識した。
今宮
(2年連続のシーズン62犠打に)バントに関しては誰よりも練習したので自信がある。レギュラーでの優勝は心から喜べる。
中田
地元(福岡)に帰ってきて、みんなに喜んでもらえてよかった。チームにとって達成感ある胴上げだった。
柳田
うれしすぎっす。(先頭打者だった延長10回は)とにかく塁に出ようと思った。



