<楽天2-3オリックス>◇7日◇コボスタ宮城
楽天則本昂大投手(23)が最多奪三振のタイトルを確定させた。試合前はトップを走るオリックス金子の199奪三振に5個差の194だったが、8回を投げて6安打1失点10奪三振。204奪三振まで伸ばし、奪三振王となった。
しかし自身は1点リードの7回にT-岡田にソロを浴びて同点とされマウンドを降り、チームは星野監督の最終戦で敗れた。そのため「最多奪三振を取れたことは喜ぶべきだと思う。でも失投を打たれ、チームは延長で負けた。失礼かもしれないですけど、うれしくない。悔しさが大きい」と悔しさをにじませた。



