<パCSファーストステージ:オリックス3-6日本ハム>◇第1戦◇11日◇京セラドーム大阪
日本ハム大谷翔平投手(20)が2回、先制を許した。2死走者なしから二塁打、四球、死球で満塁のピンチを背負い、平野恵に押し出し四球。続く坂口には死球で押し出しで2点を先行された。
厚沢投手コーチは3回まで投球を見て「(2回2死二塁から)駿太選手の四球が、もったいなかったね。満塁にしてからはストライクを欲しがりすぎて、バランスを崩してしまった。それだけ緊張感の中で投げているということ」と分析。
3、4回は3者凡退で切り抜け「2点取られてからは落ち着いた感じがあるから、何とか我慢して欲しい」と立て直しに期待した。



