日本ハムのドラフト1位、有原航平投手(22=早大)が、野球少年と触れ合った。
26日に母校の広島・広陵のグラウンドで、巨人小林誠司捕手や広島野村祐輔投手(ともに25)らOBが集まり、今年8月に土砂災害の被害を受けた安佐南区の少年野球チームを対象に教室を開いた。
有原はキャッチボールを通して、熱心に投球フォームなどを指導した。質問コーナーでは少年から「どうやったら速い球を投げられますか」との問いに「プロテインをしっかり飲むことです」と答えたが、司会者から突っ込まれ「あ、まだ早かったか」と慌てて訂正。「しっかり食べて寝てください」とアドバイスを送っていた。



