阪神新井良太内野手(31)が26日、サプライズで子どもたちの期待に応えた。広島市の母校・広陵高で、野球部有志の会が主催する少年野球教室が行われた。
阪神からは上本、俊介が訪れたものの、新井良は所用で参加を見送った。会の終盤には、参加選手が身につけているグッズを争奪するじゃんけん大会が行われた。
参加した9人の選手全てが渡し終えた後、突然司会者が「阪神の新井良太選手からもグローブが届いています」と発表。兄の広島新井、日本ハム吉川らのグッズと合わせて、追加のじゃんけん大会が行われた。勝ち残った小学生は笑顔でグラブを受け取っていた。




