<広島2-1中日>◇20日◇マツダスタジアム

 2年連続の奪三振王を狙う広島前田健は序盤に7奪三振で、トップの阪神能見に1差に迫った。中日久本も無難な立ち上がり。

 前田健は6回まで毎回の12奪三振の力投で得点を与えない。中日は小刻みな継投で広島打線を無失点に抑え、終盤に突入した。

 広島前田健は自己最多15奪三振の7回1失点で降板した。同点の9回2死二塁、白浜がチェンから左前打を放ちサヨナラ勝ちした。