ソフトバンクの選手、首脳陣らが4日インフルエンザの予防接種を受けた。第1クールの最終日だったこの日、練習を終えたナインらは球場内で医師から注射を打ってもらった。2年目右腕の巽真悟投手(22)は「(注射は)本当に苦手なんですよ…」と顔をしかめながら我慢の接種。3年目の大場翔太投手(24)は「昔(予防接種を)受けたのに感染したことがあったんですよね。健康管理には気をつけます」。油断せず、今後も自己管理に気をつけていく姿勢を見せた。

 [2010年2月5日11時22分

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