ソフトバンクが2日、前日1日の西武戦(西武ドーム)での審判の判定を巡る抗議文に映像データを資料として提出する方針を固めた。村上尚之チーム運営部長が2日「(抗議文は)ジャッジについての異議です。あとは(抗議文を)出すだけ。映像を添えて出します」とし、映像データが準備でき次第、NPBに抗議文を提出する考えを示した。

 ソフトバンクが判定に異議を唱えているシーンは1日西武戦の3回裏無死二塁の場面。片岡の右飛の際、二塁走者だった高山が三進。だが、ソフトバンク側は高山がリードをとってから帰塁しておらず、タッチアップではないと主張している。

 [2010年4月3日12時30分

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