<日本ハム2-1西武>◇3日◇札幌ドーム

 

 日本ハムの坪井智哉外野手(36)が07年5月28日の中日戦以来、3年ぶりの三塁打を放ちダルビッシュを援護した。2回2死二塁から左中間を破る適時三塁打で先制した。この日は先発出場。代打出場が多かった昨年の経験を踏まえて1打席を大事にしていることが好結果につながっている。三塁への走塁について「あれでアウトになったらもう打てない。自主トレの成果かな」と、北京五輪陸上日本代表の福島千里(21=北海道ハイテクAC)との合同トレを挙げ、笑顔を見せた。試合後はダルビッシュとお立ち台に上がり声援に応えた。「これから連敗の分を取り戻したいと思います」と意気込んだ。

 [2010年4月4日12時9分

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