<日本ハム5-0西武>◇1日◇札幌ドーム
日本ハムの8年目尾崎匡哉捕手(25)が、08年7月25日西武戦以来、約2年ぶりのスタメン出場を果たした。内野手で入団して捕手に転向したが、この日はプロ入り初の一塁で先発。7回には上本の痛烈なライナーを、1度ミットからこぼしながらも地面には落とさずにキャッチ。「あれはびっくりしましたね」と笑ったが、無難にこなした。バットでも6回に好機を広げる中前打を放ち「いいところで1本出てホッとしています」と安堵(あんど)していた。
[2010年5月2日10時4分
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