<ロッテ8-5日本ハム>◇3日◇千葉マリン

 細身の体が強風に揺れた。日本ハム先発増井浩俊投手(25)は、時に9メートルを超える千葉マリン独特の風に苦しみ、5回途中で7四球を与え、5失点で降板した。「風が強くて、自分の球がいかなかったです。ムキになってカウントを悪くしてしまった」と反省した。相手の主砲金泰均には、3、5回に1発を浴びた。「1番注意しないといけない打者だったのに…」と肩を落とした。

 [2010年5月4日11時36分

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