ソフトバンク高山郁夫投手コーチ(47)が“ピンポイント分析”を宣言だ。交流戦に向け、対戦相手の戦力分析ミーティングについて「全員というより、ポイントゲッターだけ(重点的に)見ることになる」。自軍の交流戦開幕カードは12、13日の中日戦。11日に行われるミーティングで、打率4割7厘の森野、4番ブランコ、12本塁打の和田ら主軸陣を中心に徹底分析に入る予定だ。

 [2010年5月11日12時19分

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