日本ハムはアニキ対策として「後手必勝」の継投プランで臨むことになった。12日からの阪神戦で、金本が代打待機していることを重視。打順2番と8番、投手の9番で代打出場する可能性が高いことを想定。先にその打順で中継ぎ投手を投入した場合に「代打の代打」として金本を送られ、1度は起用した中継ぎの再チェンジを強いられ消耗するのは防ぎたい考え。梨田昌孝監督(56)は「こちらから先にいかず、相手の様子をみてだね。(金本が強打者で、投手の)左、右は関係ないから」と戦略の一端を明かしていた。
[2010年5月11日10時28分
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