ソフトバンク小久保裕紀内野手(38)が交流戦日程を味方に、再び猛打モード突入を狙っている。4月27日から今月9日まで1日の休みを挟み12試合に臨んだが、終盤5試合のうち4試合がノーヒット。「まだ張りが取れん。歳をとると疲労が抜けにくくなるわ」。だが、1カード2試合のため日程が楽になる交流戦で「疲労を取りながら試合をするというのが課題になるな」。チームは松田が骨折で戦線離脱したが悲壮感はない。「ウチはサード、ファーストはようけおる。ノブヒコも帰ってくるやろう。プラス材料ばっかりや」と、プラス思考だった。
[2010年5月12日11時7分
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