1発出るまで、我慢!?
ソフトバンクの新外国人ロベルト・ペタジーニ内野手(38=韓国LG)が、オルガ夫人(63)の遠征帯同を当面延期した。2軍調整中は「1軍に上がれば妻も球場に来る。遠征にも連れて行くので頑張りたい」と話し、急ピッチ調整で1軍昇格。だが、博多から広島へ向かうペタジーニの隣にオルガ夫人の姿はなかった。
ペタジーニは3日、夫人についてのコメントは避けた。2日に福岡ヤフードームでのヤクルト戦に訪れたオルガ夫人は「寂しいけど(遠征から)帰って来たら、またサポートするわ」と話していた。本拠地での試合後は腕を組みラブラブで帰りの車に乗り込むだけに、2人の愛は決して冷めたわけではない。ただ、5月29日の1軍昇格から、日数的な余裕もなかったことから今回の遠征での帯同は見送られた模様だ。
5月29日の1軍昇格後、4試合に出場し打率2割8分6厘。当初はDHでの起用を考えられていたが、3試合で一塁の守備もそつなくこなした。小久保が離脱となり、4日からのビジター4連戦でも一塁の出場が濃厚。「守備はずっとやってきたし、問題ないよ」。愛する夫人とはしばらく離れ離れになるが、大きな1発を福岡に届けてみせる。
[2010年6月4日10時59分
紙面から]ソーシャルブックマーク




