<パCSファーストステージ:西武5-6ロッテ>◇第1戦◇9日◇西武ドーム
西武は中島裕之内野手(28)が大ブレーキだった。一打サヨナラの10回2死二塁で三ゴロに倒れるなど、5度の得点圏チャンスでことごとく凡退した。難しいボールに手を出すケースが多く「1本出れば違っていた。仕留められるところを仕留められへんかったから、何かがずれてると思う。引きずっている暇はない」と厳しい表情。遊撃のポジションを受け継いだ先輩の松井稼頭央から試合前に激励を受けたが、成長した姿を見せることはできなかった。
[2010年10月10日7時55分
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