ソフトバンク王貞治球団会長(71)が今オフも積極補強の方針を示した。「手を抜くことはできない。編成として自分たちのできることはやっていく」。昨オフは内川、カブレラ、細川の大補強でチームをV2に導いた。ドラフトでは将来性を重視した戦略をとるだけに常勝チームづくりに向け、今オフも国内FA戦線や外国人補強などでさらなるチーム強化を狙う様子。「備えるところは備えていきたい」と話した。