首痛を抱えるソフトバンク小久保裕紀内野手(40)が19日、CSでの完全復活に自信を見せた。前日18日に、1カ月ぶりに「5番一塁」でスタメン出場。一夜明けたこの日は「体が張っとるわ。久々やったからな」と言いながらも、終始笑顔。先発出場での打撃と守備で痛みが出ないかどうかをポイントとしていたが、大きな手応えを得た様子。「あくまでCSにベストパフォーマンスを出せるように調整していく」。22日のシーズン最終戦と、宮崎でのフェニックス・リーグでCSに向けた調整を行っていく。