<中日2-9ヤクルト>◇27日◇ナゴヤドーム

 ヤクルトは、今季初の畠山和洋内野手(29)、ウラディミール・バレンティン外野手(28)のアベック本塁打で、勝率を5割に戻した。1回に畠山の先制打の直後にバレンティンが26号2ランを放つと、6回には畠山が左翼席に8号2ラン。主軸2人の活躍で9点を奪い、連敗を4で止めた。畠山は「(本塁打は)ギリギリだったけど、オレらしいね。先に点を取って楽になった」と、ご満悦だった。