<阪神1-2広島>◇11日◇京セラドーム大阪

 広島今村猛投手(21)がピンチを脱し、連続試合無失点を「29」に伸ばした。1点リードの8回から登板。1死三塁を招いたが、新井良の投ゴロを好捕すると、平野の左翼線へのライナーを木村がダイビングキャッチし得点を許さなかった。「開き直っていこうと。(投ゴロは)ラッキー」と話し、途中出場の木村も「仕事が出来てよかった」と勝負を左右したプレーを振り返った。