先発の柱として期待される2年目のソフトバンク武田翔太投手(19)が6日、初めてフリー打撃に登板した。力を抜くことをテーマに、城所と中村に計56球を投げたがボール球が目立ち、反省しきり。「コントロールが悪くて打者に迷惑をかけた。指のかかり具合ももう少し。球が右に抜けていた」。右腕を振る瞬間に頭が1センチほど左にずれていたことを確認し、直後のブルペン投球でさっそく修正した。