楽天のルーキー6人が恒例のイベント参加でリフレッシュした。7日、1軍キャンプの休日にパークゴルフと久米島の久米仙工場を見学。パークゴルフはコースが短く、ボールも直径6センチと大きめのものを使う。それぞれ3ホール回り、ドラフト2位の則本昂大投手(22=三重中京大)が、合計9打でトップだった。プチゴルフ体験でセンスを見せ「楽しかったです。(1位は)たまたまです」と満面の笑みを見せた。
その後、泡盛・久米仙を作る工場を見学。森、大塚、下妻の3人(柿沢は高校の卒業試験でキャンプを離れている)は未成年のため参加しなかったが、その他の3人は試飲などで名産を味わった。ただ、少し酔いも回ったのか、笑顔が絶えなかった。則本は「あまり飲めないので、のどが熱い」と振り返ったが、「優勝して、早くみんなで祝杯をあげたい」と新人の思いを代弁した。



