原点回帰で移転10年目のシーズンスタートだ。日本ハムは8日、「10th
SEASON
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CEREMONY」を3月1日に札幌駅南口のイベント広場で開催することを発表した。
伝説のイベントが復活する。本拠地の北海道移転初年度の04年に「New
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セレモニー」を開催。沖縄・名護キャンプを終えたばかりのヒルマン元監督(現ドジャース・ベンチコーチ)や1軍選手、コーチが出席し、約2500人のファンが詰めかけた。その9年前の興奮が、よみがえる。移転当時と同日、同所で、28日に春季キャンプを打ち上げる栗山英樹監督(51)らが新千歳空港から会場に直行する。
前回は、空前の警備体制が敷かれた。道警や民間会社から約220人を動員。道内テレビ5局が生中継するなど、開幕へ向けて盛り上がりを加速させた。北海道に根付く、きっかけとなった。
今回は1700人のファンが招待される。また、13日からは札幌駅前通地下歩行空間で「10th
SEASONプレイベント」として、本拠地移転後の名シーンや選手等身大のパネルを展示。節目のシーズン開幕へ向け、ファンの気持ちを高めるとともに、初心に立ち返る。



